2007年、秋
すべてはそこから始まった・・・
若美とメッセをしていたときにCLANNADの巡礼にいきたいとおもったので提案してみるとGWにいくかという話になり、この企画は始まったのである、そしてそこから半年以上たった2008年5月3日の深夜・・・
朝の6時におきなければならない私は・・・
ラピュタを観ていた。
いつもオフ会の前夜はラピュタをみたくなる私だが、さすがに睡眠時間が短いと翌日グロッキーになりそうなので何とかみないようにしていたのだが、今回ついにラピュタをみてしまった。
そしてラピュタを観て、シータは俺の嫁であることを認識して若美とメッセ。
正直もうWAKAMIしようとおもったのだが、奴の反応がなくなってきたので2時間ほど寝ることに。
そして起床。
恐ろしくグロッキーでしたけど。
そんな体調で新大阪駅に向かい、既に数日前から大阪入りしている師匠と合流するため、一番乗り場へ。
そして
グレンラガンのコスプレをしてる人を探したのだが、どこにもいなかったので普通に間違えたのかとおもい周囲をうろちょろしていると、平井ケンジみたいな人が話しかけてきたのだが何を言ってるのか聞こえなかったので聞き返そうとしたが、その人はいったん離れて電話をかけていた。
まあ、なんというか・・・
そいつが師匠だった。
そんなわけで師匠と無事合流できたので、新幹線に乗り、席を確保。
新幹線の中では・・・
俺「しっ、師匠・・・(///ω///)」
師匠「り、リヨンさん・・・(///o///)」
二人「・・・ポッ(///∇//)」
↑こんな風に初々しい中高生のカプールのようになるかなとかおもっていたんですが、かなりすぐ馴染めました。
んでまあ、その道中話をしている際にちょっとボタンとかを出していたのだが、師匠が何故か周りのことを気にしてリアクションがどうこう言っていた。
そんなことをいってるうちに京都へ到着したので、窓をみていると、
ホームに変な奴がいました。
何かいつの間にか金髪にしてグラサンをかけていたその男は、まあ雪テルとかいう人だったんですけどね。
そんなこんなで3人そろうと談笑していると、
師匠が幼女に手を振り出した。
そして横の雪テルも手を振る。何の躊躇もなく振る。
私はこのとき、
この二人からクラスで言えば、1組と7組くらい離れたいと思っていました。
いや、それくらいこの二人が手を振る光景は怪しいというか、まあとにかく横にいるのがめちゃくちゃはずかったねw
そんなこんなで気がつけば東京駅へ到着。
着いてからtempelさんに電話してみるとなんちゃら南に来てといわれたので、八重洲南口へ。
しかしいないので、おかしいなと思い、再び電話すると新幹線の南乗換え口であることが判明したので、そこまでいくと自称高性能バックアップを発見。
とりあえずバックアップに挨拶をすると、tempelさんと若美もいたので、挨拶をすませ立川まで向かうことに、
立川までいくと、YSGと通称アーチャーこと特使さんが合流。
師匠にはYSKブログの方とYSGブログの方という風に紹介しておきました。
そして無事全員合流するとCLANNADの駅の舞台である羽村駅へ。
道中、電車内で師匠が、サガットステージの大仏のポーズを再現していたり、つり革で懸垂をしたりしていたとき、横の横にいた人がかなりムカついてそうな顔をしていたので、師匠、自重しる!といっておいた私はとっても良い子です。
そんなこんなで羽村駅に着いたときに・・・
永遠の13降臨!!
ちなみに師匠は三重県に帰られたという噂が流れていました。
とりあえず駅を撮影したあとはケンタ君人形のあるお店に。

↑ケンタ君人形と記念撮影をする英訳すると師匠のHNみたいになる人物。
ついでにケンタ君にモザイクを入れたのはバックアップのレポのパクリでございます。
そしてケンタッキーで注文し、テーブルにもどると・・・
犬塚遊平が水をこぼしていました。
奴は店員さんやみんなに迷惑をかけてしまい、ひたすらごめんなさいごめんなさいと連呼して、店を出たときにみんなに土下座しようとしていました。
そして羽村駅を後にして、次なる目的地へ向かうことに。
いつの間にか赤い奴もいつの間にかいなくなり、長野風な風景の駅で電車に乗り換えると、いつの間にか師匠が復帰。
とりあえずYSGが福島キャラだったりバルログキャラだったりと判明した電車内での風景はこんな感じ。↓

黄昏れる師匠↑

「さあ、愛し合いましょう。」
余談ですが、バルログだとか、エドモンド本田だとかリヨンさんはスト2の話が多いとか言われたのでスト2世代なのでといっておきました。
その後は、とある学校へ。
ちなみにtempelさんの話ではCLANNADの学校はいくつかの建物を合成しているとかなんとか。
ちなみに、ここで変な人がボタンと戯れていたのでスルーしました。
あと、もう一人ものすごく怪しい人を見ました。
しかし彼はグラサンをかけていたので視線が読み取れませんでした。
確か・・・
名前は自称高性能バックアップだとかなんとか
その後、電車を待つ間だったか、隣の列をみると、係員が子供に車掌の服を着せてあげるということをしていたんですが、その列に・・・

でっかいお友達も並んでいました。
※真ん中でボタン持ってる人
でっかいお友達を見たときの係りの人はさぞかし困惑したことでしょうが、一応でっかいお友達にも着せようとしてあげていました。が、やはり着れなかったようです。
そして次は小さいSLに乗る列がさらに横にあったんですが、当然のように並ぶ赤い奴。
そして、金髪で田舎のチンピラみたいなオーラを放つ人が並んでいました。
周りはさぞかしドン引きしたことでしょうね。
そんな中アーチャーに彼らの後ろからの視点での映像がほしいみたいなことをいわれたのでしぶしぶ私も乗る。

・・・
とりあえずこういう仕事は若美の仕事です。それ以上言うことはありません。
そして駅を出て、その後は別の学校へ
そこでは校門を見ました。
そんなわけで非常に手抜きですが、これで巡礼スポットはすべてまわり終え、駅へ。
電車の中では、また平井ケンジみたいな顔した奴が子供に手を振っていて、子供も恥ずかしそうにしていたんですが、
他の団員も恥ずかしかったんではないかと思います。
その後の電車内では、アーチャーのとなりの席になったので浦和レッズの話をしていたと思います。
そこでリヨンさんはパウリーニョが好きなんですよねーとかmixiでコミュに入ってましたよねとか言われたり、あとはtempelさんの話では大宮にいけば大宮アルディージャのファンが地元だけあって多いとかいう話を聞いていたりと埼玉なトークをしていた。
そして、そんなことをいってる間に渋谷だったか品川だったか・・・どっちか忘れたけど、ここでアーチャーが帰宅するという意志を表明。
とりあえずノリで犬塚が土下座をしようとしていましたが、若美に阻止されていました。
まあそんなことをしている間に特使さんは帰宅しました。
そんな帰れと言わんばかりの空気を・・・
という捨てぜりふを残して・・・
そんなわけで特使さんが離脱すると、残りのメンツは夕食をとることに。
そして夕食をとるため、DQN団の聖地ともいわれる田町へ。
田町よ!私は帰ってきた!!
という犬塚の言葉とともに田町におりたった我々だが、駅周辺にファミレスがないことに気づく。
まあその辺あるいてればあるんじゃね?という結論に至ったので、しばらくあるきまわっているとサイゼリヤを発見。
案内されたテーブルが円形のテーブルだったので、
犬塚がやたらと円卓の騎士といっていましたが、みんなからはスルーされていました。

食事がくるのがよほど楽しみなのか、はしゃぎだした永遠の13
私は、ミラノ風をドリアを注文したり、ドリンクバーをやたらおかわりしていたのだが、そのうち食後のデザートの季節になってきたようで、師匠がプリンパルフェなるものを注文していた。私も食べたいなと思っていたのだが、YSGと若美がチョコレートケーキを注文し始める。私も注文してチョコレートケーキトリオというのもネタ的にいいかなとおもったので、若美に
「欲望とネタ、どっちをとるべきだと思う?」
と聞くと
「愚問ね。欲望にきまってるわよ。」
という返事が返ってきたので、自分の欲望に忠実にプリンパルフェを注文し、おいしかったので私の選択はただしかったのだと思いましたね。
そんなこんなでサイゼリヤで食事を終えた後、金を払うことになったんですが、私は釣りが100円か200円くらいあったので、もう釣りは今日の飲み代にしてくれと言うと、雪輝や師匠も私と同じ考えだったようなんですが・・・
若美「お釣の10円返してよね」
何故なんでしょうか。普通に正しいことを言ってるのに
爆笑しました。
そんなこんなでサイゼを後にすると、一旦荷物をおきに旅館へ。
旅館はなんというか・・・
岐阜の香りを感じますた。
いやまあ去年行った白川郷にありそうな旅館だなと思いましたwww
そして旅館を出る。
「いや〜東京と岐阜って近いんだな〜」
とか犬塚がしょうもないことを言っていましたが、他のみんなも今後、この旅館から外に出るたびにそれを口にしていたのは秘密だ。
出てから、夜の東京タワーを眺める。

美しい・・・
ちなみにこのオフの間、東京タワーを見るたびにのぼろうかという話が出ましたが、一度たりとも実現はしませんでしたとさ。
その後は田町を歩き、若美、tempelさん、バックアップがそのへんの公園の地図をみて、自分達の帰る駅を確認。
その際にtempelさんが
「読める!!読めるぞ!!」
と、どこかで聞いたことのあるセリフをいっていたような気がしますが、とりあえず、なんとかみんな無事に解散しました。
そしてみんなを見送ると、我々旅館組は旅館へ。
旅館に着くと確かすぐ風呂に入ったと思う。多分。
風呂から出るとYSGが風邪を引いてるとのことでYSGを残して、雪輝と師匠と三人で酒とつまみを買いに行く。
その際に10円の釣りを請求した男の話がちらほら出てきたような気がします。
そして、酒を買って戻ると、師匠が雪輝とドラマについて語りだしていたんですが、私とYSGは
ドラマって何?
という顔をしていたような気がします。
まあそれはともかくとして乾杯をすますと、みんなで酒を飲みながら語り合う。↓


↑何かを熱く語る師匠
↑赤鬼みたいにやたら赤くなってる奴

優しくて素敵でグレイトな人↑
そんな最中、私はWAKAMIモードの静けさというか半分くらい寝ていたんですが、永遠の13に「あの人絶対寝るよねwww」とかいわれていました。
まあそれでも奴より早く寝ませんけど。
そしてそんなことを言ってる間に明日も早いんだしということで、就寝タイムに。
私とYSGはちょっとトークとかしてたんですけど師匠は寝ていました。え、雪輝ですか?
奴なら嘘寝してました。
そんな中、明日行く場所の行き方が微妙にわからないことに気づいたので1時前くらいでしたが若美に電話してみる。
奴なら絶対おきてるから大丈夫だろとかいってたんですけど・・・
寝てました。
そんなわけで若美をたたき起こして道を聞いた後、YSGとトークしていたり、雪輝が嘘寝してるのが発覚してるうちに寝ました。
ちなみに師匠だったか誰かが一度目が覚めたときに私は普通に寝てたそうですけど、よく考えたら前日2時間しかねてないんだからそりゃ寝れるよなwww
とまあこんな感じで無事一日目のオフは終了したのでしたw